「信州戸倉上山田温泉」
ふらり一泊温泉旅行。何となくパソコンに送られてきた旅行の案内『まだ泊まれる格安の宿』と言うのを見て
最近あまりでかけていないので、行って見ようかという事で・・・
お隣県長野へ。ここから高速で2時間半位なので何の計画もなくお昼を食べてから3時頃出発する。
上信越道坂I城IC下りて30分くらい千曲川沿いの小さな宿【福寿草】に宿泊
源泉かけ流し湯量は多い。昔はずいぶん賑わっていたようだが平日でもあり静かだった。
帰りがけに清算をしている時に何となく見ていたら,山田邦子や東てるみ等のサインの色紙があるのにきずいた。
あまり賑やかでない隠れ家的な宿かもしれないと思った。
2012.6.27〜28
ちょうど私達が駅舎に寄った時2両編成の
電車が出迎えてくれた。
大正デモクラシーの気風が漂う
モダンな建物。
『くつろぎの駅』として住民に開放されている。
平成22年リニューアル。
【味噌蔵高村商店】
次の日どこにも寄らないのもと言う事で美味しい信州みそをお土産に買って帰ろうかという事で千曲川を渡り
姨捨の棚田の手前にある味噌蔵を訪ねてみる。
朝一番誰も居なく店内は静まり返っていた。お店の人がとても優しい人で色々説明してくれたり試食のみそを並べ
て畑から採ってきたばかりのキュウリで味あわせてくれたり・・・
採りたてのキュウリとそみそ蔵のみそと言う事でどれもこれも皆美味しく感じられた。
「棚田」 「田毎」と言うみそを買ってみる。
このすぐ上に行くと『姨捨の棚田』が見られるからと言われて 名月の里姨捨へと・・・


他にも近くに森将軍塚古墳や稲荷山宿場町など見学したい場所があったけれどお腹もすいたし疲れたので
戸倉上山田温泉に戻り名物更科そばを食べてのんびり家路へと・・・
何も考えずにぶらりと出かけた一泊旅行。
道路沿いのアジサイを眺めながら梅雨の晴れ間を楽しむことができました
他にも
あんず酒 シロップ漬け ジャム クッキー
等加工食品が沢山並べられている。
初夏 ちょうどあんずの実が実る頃
姨捨山を下り隣町の更埴あんずの里へと
ちょうど時期なのであんずをお土産にと・・・
直売しせょには甘酸っぱいにおいが漂っている。
車を止めて採りたてのあんずを試食させてもらう。
懐かしい味がする。
そろそろお腹がすいた頃名物更科そばを食べたくて
姨捨観光会館へとでも残念ながらちょっと早すぎてまだお店があいていない。
仕方なく車を駐車場に止めて
月の名所として知られている長楽寺(信濃三十三番札所の十四番)を見学。
あんずの里
山門をくぐったところに
姨捨山の月を眺めようとこの地を訪ねた芭焦が
[更科紀行]の中で詠んだ句
(【面影や 姨ひとりなく 月の友】。
他に天然記念物桂の木(樹齢800〜1000年)
もあって、江戸時代の昔が偲ばれる
駅から見る夜景は素晴らしく善光寺平が一望できる。
姨捨の棚田が広がる自然豊かな景観も素晴らしく
日本の棚田100選にも選ばれている。
【名月の里おばすて】