上高地・新穂高ロープウェイ

平成18年10月23日(月)〜25日(水)

松本ICで降りると2kmほどで松本警察署に到着した。さっそく上高地と乗鞍スカイラインをマイカー規制区域を自家用車で
入るための 「道路通行許可車」の手続きを行った。縦12cm横18cmのブルーのカードが2枚手渡された。
カードには車両番号と運転者名と期間と通行区間が印刷されてい。フロントガラスに貼って上高地へ向かう。

上高地へは通常は沢渡大橋駐車場へ車を置き、専用バスで往復するのですが、許可証のお蔭で中の湯の番人の前を
通り抜けることができた。バスターミナルの駐車場へ車を置いて河童橋に向かう。余りに人が多いのにびっくり。
河童橋に着いたころは青空が少し出てきて、雄大な穂高山が目の前に見えて爽快な気分になれた。
河童橋を往復して「ビジターセンター」へ行く。展示やビデオで上高地の自然を知ることが出来た。帰りがけに「五千尺ホ
テル」のお土産屋でりんごの木で作った河童の形をしたホルダーに記念に私達の名前をそれぞれ彫ってもらった。

車は安房トンネルを越えて、奥飛騨へと。霧が晴れて少しづつ青空も見え始めたので新穂高ロープウェイへと向かう。
ロープウェイを途中で乗継ぎ、展望台へと・・・
ここは雲の上にいる感じ、目の前に北アルプスの山々が雲の合間に見え隠れしている。「スゴーイ」のひと言。
途中の乗り換え場所では何段か階段部分があって手伝ってもらったがこんな高いところまで車椅子でこられるなんて
夢のようだった。


ロープウェイから1時間ほど車を走らせると富山市の今夜の宿に着く。この宿に泊まるのは二度目になります。富山市の
郊外で国道41号・越中東街道の神通峡にある春日温泉「ゆーとりあ越中」です。ここの宿は車椅子で過すには景色や
宿の雰囲気やホールなどが快適です。食事も大満足でした。
翌日は富山ICから糸魚川ICjまで北陸自動車を使い、糸井川から国道148号を通って小谷村を貫けて白馬村へ。
そして、長野オリンピックで造られた軽快な「オリンピック道路」を通って長野市へ出て帰宅する。

【新穂高ロープウェイ】

【上高地】



宿泊は長野県側の休暇村乗鞍高原。夕食に「安曇野生ビール」を飲む。久しぶりか旅の疲れかとてもおいしかった。
朝起きるとどんよりとした曇り空、乗鞍高原へのスカイラインを期待していたので予定通り出発する。
でも今にも泣き出しそうな空、霧はますます深くなるばかり・・・断念せざるを得ない。
ここまで来て残念だけれど、またの機会を期待して引き返す。天気が予約できたらいいのに・・・

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