第二日

午前は八幡町の中心にある「城下町プラザ」に駐車し、奥美濃の小京都と呼ばれる城下町 郡上八幡町の歴史めぐり、
水めぐりをして観光を楽しんだ。午後は180km先の伊那市にある「みのわ温泉 ながた荘」へ移動した。

城山山頂の駐車場より
山頂までは小型車が通れる位の一方通行を上りきると
普通車18台分の駐車場とトイレがある。

郡上八幡城
400年ほど前、郡上の領主遠藤盛数が築城。昭和8年に天守閣
が再建され、現在の姿となる。

天守閣からの八幡町の展望

山内一豊の妻の像
郡上八幡は「巧名が辻」千代のふるさとで千代は
1556年初代八幡城の領主の長女として生まれる。
6歳の時、父が病死し、その後波乱の人生を送り、
やがて尾張の山内一豊の許へ嫁ぐ。

郡上八幡町 大正時代の職人町・鍛冶町

石畳の坂 宗祇水

全国の名水百選第一号認定

郡上八幡 博覧館

郡上おどりの実演を見学
郡上踊りは10種類あり、様々な踊りを踊ってくれた。
一番簡単な「かわさき踊り」を一緒に踊らされた。

7月のはじめから9月はじめまでの2ヶ月間の間、30夜にわたって、縁日おどりが繰り広げられるそうです。道や広場に屋形を
移動させ、その回りを輪になって踊る。中でも旧盆の8月13日から16日にかけての4日間は数万の踊り子が夜を徹しておどり
明かす。

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